企業組合 オリーブ
「企業組合オリーブ」は「老いも若きも、障害があってもなくても、みなが働ける場を作りたい」という思いで、5人の女性が有料老人ホームの洗濯と清掃の仕事を請け負うことで1999年にスタートしました。「人にも地球にもやさしい」をテーマに、合成洗剤を使わないで石けんを使って洗濯、清掃をするエコ事業です。とても手間と費用のかかる仕事ですが、委託元の「ライフ&シニアハウス港北」(株式会社生活科学運営)の企業コンセプトに合ったことと、入居者の温かい応援があったことで事業は順調に進みました。そして2007年には念願だった独自事業としてのみなが働ける場、「ピロシキ工房バブーシカ」をオープンしました。現在、障害者のアルバイトや研修生の受け入れをしながら活動を続け、メンバーも総勢20人ほどになりました。「企業組合オリーブ」は、洗濯・清掃請負業とピロシキ工房バブーシカを主な柱として、石けん事業や障害者雇用を実現するための活動を行っています。>>業務紹介
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このメンバーで事業をすすめています。 (残念ながら写真はフルメンバーではありません) |
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