ワークパートナー「オリーブ」

「企業組合オリーブ」は「老いも若きも、障害があってもなくても、みなが働ける場を作りたい」という思いで、5人の女性が有料老人ホームの洗濯と清掃の仕事を請け負うことで1999年にスタートしました。「人にも地球にもやさしい」をテーマに、合成洗剤を使わないで石けんを使って洗濯、清掃をするエコ事業です。とても手間と費用のかかる仕事ですが、委託元の「ライフ&シニアハウス港北」(株式会社生活科学運営)の企業コンセプトに合ったことと、入居者の温かい応援があったことで事業は順調に進みました。現在、障碍者のアルバイトや研修生の受け入れをしながら活動を続け、メンバーも総勢14人ほどになりました。

2016年4月1日「企業組合オリーブ」は任意団体「ワークパートナーオリーブ」として再起動致しました。事業自体はいままでと変わりませんが、オリーブの持続可能な形態に進化させての再出発でございます。洗濯・清掃請負業を主な柱として、通所施設から派遣された障碍者雇用を継続しながら運営・活動を行っています。(お知らせ参照願います)           >>業務紹介

ワークパートナー「オリーブ」設立メンバー

 

 

 

 

>>最近のお知らせ