お知らせ

今回は8月の初めから5日間、老人ホームの洗濯・清掃事業で高校生女子1名を受け入れました。

最初は緊張していた様子でしたが、日を追うごとに職場に慣れ、できる仕事もどんどん増えていきました。吸収力がすごいですね。

人に対して気持ちを開いていろんなことにチャレンジする彼女を見て、私たちスタッフも力をもらいました。

いつか社会に飛び立つ彼女の力にわずかながらでもなれれば・・と私たちも願っています。

フレーフレー若者!

養護学校研修生2

 

 

 

 研修を終えて、先生、ご家族、オリーブスタッフと
ふり返りのミーティングをしました。

 

養護学校研修生

私たち企業組合オリーブでは、障害者の職場研修を行っています。今年は、地域の高校からの社会実習が、”老人ホームでの洗濯・清掃請負事業”と”ピロシキ工房バブーシカ”合わせて4件ありました。

今回11月16日から1週間、”洗濯・清掃業務”実習に来てくれたのは高校生の女の子。1週間という短い期間でも必ず自分にできることを見つけてくれるところはすごいですね。私たちにとっても喜ばしい限りです。

写真は、最終日の振り返りミーティングの様子。先生、ご家族と一緒に、1週間の職場での様子、家での様子を報告し合います。この実習が社会に出るときの良き経験となってくれますように。

 

昨年、荏田南中学2年生の職場体験生を受け入れましたが、今年も11月6日に2年生女子2名を受け入れました。

おそらく彼女たちにとって初めて使う道具での清掃と洗濯になったと思いますが、二人とも一生懸命職場体験をしてくれました。

ご入居者とのふれあいの時間では、若いくて可愛らしいお嬢さんたちに入居者の方々のお顔もニコニコと・・・。ほほえましい笑い声がフロアーに広がりました。

「また来てね。」という私たちオリーブメンバーの声に、二人とも手を振りながら素敵な笑顔で答えてくれました。

若い世代とのふれあいがご入居者にとってはとても新鮮で、命の源を刺激してくれるんだなあと実感。そして決して若くはない私達にとっても大切な出会いでした。

10月5日新しい研修生の面接がありました。学校の先生、お母様とご一緒にいらしたのは、とてもはにかみ屋さんの高校2年生のお嬢さん。11月から1週間、オリーブの清掃業務をお手伝いして頂くことになりました。女性を預からせていただくのはとても久しぶり! なんだか楽しみです..。お互いに楽しく働きましょうね。 面接の後、バブーシカに立ち寄って頂き、ピロシキをお土産に買って戴きました。お気づかいありがとうございました。
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2009年9月21日

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