お知らせ

この夏、S学園高校から5日間実習生の受け入れをしました。

掃除と洗濯という、はなやかではない仕事を、丁寧にやってくれました。

毎日、昨日とは違う成長が彼に見られ、私たちも一緒に働いていて嬉しかったです。

今回、初めての職場体験だったそうです。

私たちが、いずれ社会に出る彼の、ほんの少しでも力になれていればいいなと思います。

Hくんがんばれ~。

洗濯物をたたむ作業

5月から企業組合オリーブも新年度をむかえました。今年度も宜しくお願いいたします。

以下、昨年度の研修生受け入れ報告です。

 

企業組合オリーブでは、高校生の職場研修を受け入れています。

昨年度、S学園高校から3名の実習生が研修を受けました。

昨年度で受け入れ3年目になるとはいえ、ひとりひとり得手不得手が違います。

昨年度も3者3様で、私たちも指導の仕方に知恵を絞ります。

たった5日間ですが、慣れてくると顔つきまで違ってきます。

オリーブでの研修が、自信につながってくれるといいなと願いながら研修させてもらっています。

 

 

 

 

フロアーを掃いてゴミをとる作業

 

 

 

 

 

 

 

洗濯物の名前のチェック

 

 

 

 



 

手すりを拭く作業

1月中旬、都筑区内の中学生の職業体験がありました。

今年は2日間、二人の中学2年生がやってきました。

オリーブの掃除、洗濯ももちろん、せっかくの機会なので、

ご入居者とのふれあいの時間ももってもらいました。

まだ若い彼女たち、恥ずかしそうに、でも一生懸命仕事をしてくれました。

今回は8月の初めから5日間、老人ホームの洗濯・清掃事業で高校生女子1名を受け入れました。

最初は緊張していた様子でしたが、日を追うごとに職場に慣れ、できる仕事もどんどん増えていきました。吸収力がすごいですね。

人に対して気持ちを開いていろんなことにチャレンジする彼女を見て、私たちスタッフも力をもらいました。

いつか社会に飛び立つ彼女の力にわずかながらでもなれれば・・と私たちも願っています。

フレーフレー若者!

養護学校研修生2

 

 

 

 研修を終えて、先生、ご家族、オリーブスタッフと
ふり返りのミーティングをしました。

 

養護学校研修生

私たち企業組合オリーブでは、障害者の職場研修を行っています。今年は、地域の高校からの社会実習が、”老人ホームでの洗濯・清掃請負事業”と”ピロシキ工房バブーシカ”合わせて4件ありました。

今回11月16日から1週間、”洗濯・清掃業務”実習に来てくれたのは高校生の女の子。1週間という短い期間でも必ず自分にできることを見つけてくれるところはすごいですね。私たちにとっても喜ばしい限りです。

写真は、最終日の振り返りミーティングの様子。先生、ご家族と一緒に、1週間の職場での様子、家での様子を報告し合います。この実習が社会に出るときの良き経験となってくれますように。

 

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