ワークパートナー案内

沿革

1999年 11月 ノーマライゼーションの学習や地域活動等の着地点として障害者との共働の場をつくる事を目指し、5人の女性が呼びかけ人となり、任意グループ「ワークパートナーオリーブ」を設立。
1999年 12月 生活科学運営(㈱)の有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス港北」開設とともに、同施設の洗濯・清掃業務の受託契約を結び、事業活動を開始。
2000年 10月 養護学校の生徒の研修やアルバイトの受入れにより不定期ではあるが障害者と共働。全国ジョブコーチセミナーに参加、障害者との共働の基本や問題点を学習。その後3年間参加。
2004年 10月 「企業組合」として法人登記、「企業組合オリーブ」に名称を変更。
2006年 4月 共働する場を増やす必要が生じた為、事業拡大を総会にて決定。
事業計画、資金計画の作成の準備に入る。
2006年 8月 横浜市ふれあいショップ(注※)公募に挑戦するも落選。しかし、この時の企画書づくりにより事業計画はさらに進捗。
(※障害者の就労の場を確保し、障害者に対する市民の理解を深めるため、飲食物の提供や地域作業所等自主製品を販売するお店)
2007年 3月 臨時総会により飲食店開業の為増資を決定。
2007年 5月 ピロシキ工房バブーシカを開業。
2008年 1月 ワークアシスト仲町台(現ワークアシストやまびこ)と障害者の派遣契約を締結し1名の雇用を開始。
2014年 5月 ピロシキ工房バブーシカ閉店
2016年 3月 企業組合オリーブを解散
2016年 4月 ワークパートナー「オリーブ」設立

企業概要

・名称 ワークパートナー「オリーブ 」
・所在地 〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-39-11 ライフ&シニアハウス港北内
Tel&Fax 045-912-0392
・代表者 代表 敷波泰子
・事業内容 清掃・洗濯受託事業、せっけん販売業
・会員数 13名

運営方法

年1回の総会、毎月の「オリーブ会議」で全員で討議・決定し全員が責任を持ちます
代表、事務局、会計は2年任期で総会で選挙または指名推薦で選出します
14人の会員全員が経営者ということです